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db4o in Japanese

  • db4oニュースレター第40号 db4o7.2 LINQサポート開始

    db4o7.2 開発版(ベータ)はこちらからダウンロード可能です。

    • db4o7.2からLINQインターフェースをサポート
    • dUC 2008/ICOODBカンファレンスもうすぐ開催
    • 透過的永続化(TP)のロールバックをスムーズに
    • 優れたコミュニティプロジェクトにCodeCommanderプログラムの提供開始
    • db4oトレーニングイベント(ミュンヘン、4月22日23日)
    • Ralf WestphalによるCarl Robsenbergerへのインタビュー

    db4o7.2からLINQインターフェースをサポート

    LINQインターフェースサポートを含む.NET3.5対応

    LINQ(Langurage Integrated Queries)についてはこちらを参照してください

    dUC 2008/ICOODBカンファレンスもうすぐ開催

    db4o User Conference 2008と、世界で初めてのオブジェクトデータベースのカンファレンスであるICOODBがいよいよ3月12日に開催されます。詳細はこちらをご覧ください。

    透過的永続化(TP)のロールバックをスムーズに

    透過的永続化を使用してロールバックをする場合、メモリ内のオブジェクトとデータベース内のオブジェクトの状態をどうしたらよいか課題がありました。そこで、その振る舞いをユーザーが選択、定義できるように、Strategyパターンを使用してロールバックを制御できるようになりました。詳しくはこちら

    優れたコミュニティプロジェクトにCodeCommanderプログラムの提供開始

    ObjectManagerやMonoサポートなど、db4oにとって重要なコミュニティプロジェクトには、db4oの開発インフラなどの提供を行うCodeCommanderプログラムを開始しました。詳しくはこちら

    db4oトレーニングイベント(ミュンヘン、4月22日23日)

    ドイツ語ですが、詳細はこちら

    Ralf WestphalによるCarl Robsenbergerへのインタビュー

    いろいろなトピックで、db4oのChief Software ArchitectのCarlがインタビューに答えています。興味のある人はこちらでどうぞ。

  • db4o ニュースレター第37号

    原文はこちら

    • TA搭載、db4o7.0リリース
    • XtremeConnectサービス開始
    • db4o6.4 プロダクションリリース
    • オブジェクトマネージャー エンタープライス版
    • db4objectsが導入する新ビジネスモデル
    • db4oをGoogleのANdroidで使う
    • 一新されたdDNポータル
    • db4oサンプルアプリケーション
    • コミュニティプロジェクト

    TA搭載、db4o7.0リリース

    db4o7.0が、開発版でリリースされました。ダウンロードはこちら。db4o7.0では、TA(透過的アクティベーション)を搭載しています。TAというのは、関連するオブジェクトを辿っていく時に、自動的にそれらをデータベースから取り出す機能のことで、従来のようにマニュアルで操作する必要がなくなります。現在はJavaのみのサポートなっており、.NET版は2008年上旬リリース予定です。

    XtremeConnectサービス開始

    db4objectsは、XtremeConnectというユニークなサービスを含む、dDNエンタープライズ版のサービスを開始しました。XtremeConnectは、db4oを開発している技術者と、デザインの検討や問題解決、デバッグなどについて、ペアリングで作業することができるサービスです。

    このサービスは、db4objectsでこれまで試みられてきた、エキストリームプログラミングとアジャイルによる手法から生み出されました。db4oの技術者は、五大陸にまたがって分散しているため、SkypeやVNCを使って、一人がコードを書き、もう一人がそれを壊すテストケースを作るようにして、ペアリングで作業しています。

    dDNエンタープライズ版のユーザーは、オブジェクトマネージャーエンタープライズ版のXtremeConnectボタンを押すか、dDNエンタープライズ版ポータルからペアリングを申し込めます。

    db4o6.4 プロダクションリリース

    db4o6.4がプロダクションリリースになりました。実際の製品開発フェーズでの使用でも推奨できる安定性です。なお、実際の製品への搭載を推奨できる安定版(STABLE)へは、2008年の第一四半期に移行予定です。

    db4o6.4プロダクション版のダウンロードはこちら

    オブジェクトマネージャー エンタープライス版

    詳細はこちら。トライアル版はこちらから。

    db4objectsが導入する新ビジネスモデル

    db4objectsはdDNエンタープライズ版によって、製品開発に必要な5つのアイテムをセットにしたサービスを提供する、新しいビジネスモデルを導入します。5つのアイテムとは以下の通りです。

    1. XtremeConnectでライブペアリングセッションを受けることが出来る年間40時間相当のサポートクーポン
    2. オブジェクトマネージャーエンタープライズ版
    3. db4oのインプロセスdRTライセンス、500ランタイム分
    4. トライアル版に搭載可能な、無制限に配布可能なdRTライセンス
    5. 従来のdDNサポートで利用可能な全サービス

    既存のdDNからアップグレードする場合、2007/12/31までにお申し込みいただくと、30%割引でエンタープライズ版へアップグレードできます。

    また、dDNエンタープライズ版は、利用開始から30日以内であればキャンセル可能です。その場合は、総額の1/12が請求されます。

    詳細はこちら

    db4oをGoogleのAndroidで使う

    GoogleのAndroidSDKでdb4oを早速実行させたところ、標準搭載のSQLiteより20%高速だったということです。

    詳しくはChristofまたはCarlのブログで。

    一新されたdDNポータル

    (省略)

    db4oサンプルアプリケーション

    Pocket Outlookを使ってデータを同期させるサンプルアプリケーションが登場しました。こちらのプロジェクトをコミュニティホストのGermanが作成しました。説明ビデオもあります。

    コミュニティプロジェクト

    Serendipity MITOO(データ移行ツール)

  • db4oニュースレター第35号 MTOC搭載db4o6.4リリースとICOODBサポート

    1. db4o6.4 MTOC搭載によりローカルC/Sの性能大幅アップ!
    2. ODBMSの新カンファレンスをdb4objectsがスポンサーに
    3. コミュニティへ貢献してくれたコミュニティメンバーをベルリンへ招待
    4. PHP、LINQ、その他ウェブ用新プロジェクトがコミュニティに登場 

    1. db4o6.4 MTOC搭載によりローカルC/Sの性能大幅アップ! 

    1に性能、2に性能。ユーザーアンケートなどでもいつもトップの要望は性能ですが、今回は大幅な性能向上を6.4で達成したことを発表します。今回大幅に性能が向上したのはローカルC/Sで、1つのローカルサーバーに対して複数のクライアントがいる状況で使われるものです。

    これは、従来C/Sを基本に設計されていたローカルC/Sを、ローカルを基本に作り直したことで実現したものです。具体的には、これまでクライアントとサーバーの間で発生していたマーシャリング・アンマーシャリングの作業や、メタデータの受け渡しなどが一切なくなり、サーバーの持つ情報を各クライアントが共有することで、メモリ消費と処理速度が改善されました。

    また、ローカルC/Sでは各クライアント間で情報が共有されているとはいっても、各クライアント間のアイソレーションは適切に保持されるよう設計されています。これによって、各クライアントは完全に独立したトランザクションを使用することができます。

    こうして、ローカルのデータベースが複数のトランザクションを持っているように振舞うことから、Multi-Transactional-ObjectContainer: MTOCと呼んでいます。

    ちなみに、これは日本の組込み開発の現場の要望から実現したものです。今や組み込み機器とはいっても多数のアプリケーションを搭載するようになり、小さい上に複数のトランザクションを利用しなければ実現できないものが出てきました。複数のトランザクションが使える、これはフラットファイルの自作データベースでは実現するのが非常に難しい、頼もしい機能ではないでしょうか。

    なお、詳細な性能向上のデータはPolePositionによるこちらの結果、または技術部門の責任者のCarlのブログを参照してください。

    2. ODBMSの新カンファレンスをdb4objectsがスポンサーに

    ICOODBというオブジェクトデータベースに特化した新しい国際カンファレンスの第一回が、db4objectsなどをスポンサーに開催されます。同カンファレンスでは、db4objectsからはCEOのChristof WittigとCSAのCarl Rosenbergerが、またRobert GreeneMike CardRalph Westphalなどの著名人がスピーカーとして参加します。

    3. コミュニティへ貢献してくれたコミュニティメンバーをベルリンへ招待

    db4oコミュニティメンバーの中で、2007年によく貢献してくれた人たちを、dVP2008として選出しました。日本人では、Kazzzさんが選ばれています。その中でも最も貢献してくれた以下の3人を、ICOODBへ招待することになりました。

       Chris Beams (USA)
       Rosen Jiang (China)
       Buu Nguyen (Vietnam)

    4. PHP、LINQ、その他ウェブ用新プロジェクトがコミュニティに登場  

    db4oを活用したオープンソースプロジェクトに、PHPLINQウェブアプリ用新プロジェクトが追加されましたので、興味のある人はのぞいて見て下さい。

  • 多忙な Java 開発者のための db4o ガイド: 単純なオブジェクトを越える

    多忙な Java 開発者のための db4o ガイド: 単純なオブジェクトを越える

    構造化オブジェクトを db4o を使って作成し、更新し、そして削除する

    IBMデベロッパーワークスの多忙な Java 開発者のための db4o ガイドシリーズは好評ですね。この最新版では、構造化されたオブジェクトや、再帰構造を持つオブジェクトについての取り扱いを説明しています。

    db4oのチュートリアルと一緒にこのガイドを参考にすると、ざくっとdb4oをつかめますのでおすすめです。

  • db4oニュースレター第33号 - db4oがOSGiソリューションへ

    ヘッドライン

    • db4objects、独Prosyst社とOSGi永続化ソリューションの提供開始
    • 最新のdb4o6.3、従来版に比べて最大2倍の性能向上
    • クリティカルなバグゼロ達成
    • 導入事例:Postbank社コンサルティングツールにdb4oを選択
    • db4objects、ACCESS ACEプログラムに参加
    • 年一回のユーザーアンケート結果と抽選結果

    db4objects、独Prosyst社とOSGi永続化ソリューションの提供開始

    db4objects社は、OSGiサービスプラットフォームのリーディングプロバイダーであるProsyst社と、永続化ソリューションを含むOSGiソリューションを提供するパートナーシップを提携しました。

    OSGiフレームワークとは、動的にソフトウェアコンポーネントを変更できる機能を拡張したJavaのミドルウェアです。

    最新のdb4o6.3は、OSGi互換のインターフェースを実装しています。Prosyst社は、db4oを同社の商用・オープンソース製品のスタンダードパッケージとしてdb4oを組み込みました。

    最新のdb4o6.3、従来版に比べて最大2倍の性能向上

    最新のdb4o6.3を、オープンソースベンチマークである、PolePositionでパフォーマンス測定したところ、従来版に比べほぼ全項目で100%に上る性能向上を実現しました。

     この性能向上は、db4o6.3からデフォルトで利用することになった、キャッシュ機能付きIOAdaptorによるものです。

    クリティカルなバグゼロ達成

    今月、"Blockers"と"Critical"な状態のバグがゼロ、を達成しました。これは週毎の厳しいスケジュール管理によって成し遂げられました。

    導入事例:Postbank社コンサルティングツールにdb4oを選択

    独の商業銀行であるPostBank社は、セールスチーム向けの、オフライン状態でも使えるコンサルティングアプリケーションを必要としていました。そこで必要とされたのが、db4oでした。

    ”私たちが探していたのは、開発が困難で、導入までに時間がかかるものではなく、できるだけ早く使える、使いやすいデータベースでした。様々なソリューションを比較検討しましたが、使いやすさとパフォーマンスでdb4oに勝るものはありませんでした。”  -- Horst Hartberger, Technical Project Leader, Postbank AG

    db4objects、ACCESS ACEプログラムに参加

    多数のグローバルプロジェクトへの参加を受けて、db4objectsはACCESSとパートナーシップを提携しました。ACCESSはモバイル開発のリーディングカンパニーです。この提携によって、モバイル開発において、db4oを使ったJavaの永続化ソリューションが普及すると見込んでいます。

    年一回のユーザーアンケート結果と抽選結果

    (抽選結果は本文をご覧ください)

    なお、アンケート結果による要望トップ3は以下の通りです。

    1. Improve performance
    2. Client/Server: Scalability (parallel core, more clients)
    3. Improved Object Manager  

    これらの要望を考慮して2007年8月以降のロードマップを決定してきます。ありがとうございました!

  • db4o ニュースレター 第30号

    目次

    • バージョン6.1がStableになり、出荷可能レベルに
    • バージョン6.2がDev版でリリース(ユニーク制約、コミット時コールバック)
    • Spring、Castle、RSSOwl、db4oコミュニティプロジェクト
    • Novatorがdb4oで惑星掘削

    イベント

    2nd Global db4o User Conference 2007 (dUC)
    July, 9 and 10 - Fort Mason - San Francisco, CA, United States
    Registration has opened – Secure Your Early-Bird Discount Now!

     

    バージョン6.1がStableになり、出荷可能レベルに

    最初のバージョン6のリリースから数えて22万8千ダウンロード、2万人以上の登録ユーザーからのフィードバックを受けて、いよいよバージョン6.1をStableとして出荷可能レベルにしました。

    バージョン6.1はこちらからダウンロードできます。

    バージョン6.2がDev版でリリース(ユニーク制約、コミット時コールバック)

    バージョン6.2がDev版でリリースされ、こちらからダウンロードできるようになりました。この6.2では、例外処理を大幅に改善しました。これまでキャッチしてしまっていた実行時の例外処理の大幅な見直しを図っています。

    また、この6.2ではこれまで長い間お待たせしていた機能、ユニーク制約も導入しました。こちらのブログ上で詳しく説明しています。

    このユニーク制約違反はコミット時に通知されるわけですが、このようにコミット時により細かいイベントを発生させる仕組みも同時に導入していて、詳しくはこちらを参照してください。 

    なお、6.2のリリースノートはこちらです。

    Spring、Castle、RSSOwl、db4oコミュニティプロジェクト

    db4oを活用しているプロジェクトは、db4o ProjectSpacesというセクションにまとめられていますが、最近新しく14のプロジェクトが追加されました。GPLでないオープンソースプロジェクトでもdb4oを活用できるようにする、dOCLというライセンスを導入してから一気に利用が加速しているようです。

    ちなみに以下のようなプロジェクトが新しく追加されました:

    • Spring-Modules 0.8 now include db4o
    • Castle open source project for .NET, now provides a db4o Facility to use db4o from Castle web containers
    • Restlet, a Java framework to help developers build applications based on REST (Representational State Transfer) concepts, made db4o the recommended way to persist domain objects associated to REST resources
    • RSSOwl 2.0, a comprehensive platform-independent RSS reader, is now powered by db4o
    • The CLSA framework for .NET has now a db4o reference implementation, provided by Pham Huu Le Quoc Phuc, who found a perfect match between a 100% OO framework and db4o's OO persistence engine
    • Shalma is a Java web framework for building web enterprise systems for small to medium-sized businesses, freely distributed under the EPL 

    Novatorがdb4oで惑星掘削 

    惑星の掘削によって航空宇宙業界を掘削するNovator社は、掘削ソフトにdb4oを使っています。

    Novator社のチーフソフトウェアアーキテクトであるPatrik Rydberg氏は、「なによりもdb4oを導入することにした理由は開発スピードだね。Javaのドメインオブジェクトがそのまま使えて、その他マッピングなんかもいらない、フラットファイルからデータベースに移行するのは、30分もあればできたよ。それから、ネイティブクエリを使っているので、リファクタリング作業も簡単なのはうれしいね」と、db4oを導入した経緯についてコメントしています。

     

    *原文はこちらを参照してください

  • db4o ニュースレター 第29号

    ヘッドライン

    • バージョン6.1がプロダクション版に、近いうちに安定版へ
    • db4oにSteering Committeeが発足
    • db4oホワイトペーパー ”GPLとデュアルライセンス”
    • db4o商用ライセンスと価格体系の変更
    • ODBMS.ORGにTed Neward氏による”Vietnam”とにRick Grehan氏
    • db4objects求人情報 

    イベント情報 

    第2回 db4oグローバルユーザーカンファレンス 2007 (dUC)

    7月9, 10日 サンフランシスコ フォートメイソンにて

    記事  

    バージョン6.1がプロダクション版に、近いうちに安定版へ

    db4oバージョン6が、開発版からプロダクション版になりました。この6.1はdb4objectsのウェブサイトからすぐダウンロードできます。従って6.1は製品開発に使用してよいレベルになり、近いうちに製品出荷レベルである安定版になる予定です。

    この6.1リリースでは、特に目新しい機能の追加はなく、バグの修正と安定度の向上が図られました。詳細はこちらを参照してください。

    さらにこのリリースでは、よりコア機能を理解し易いように、内部で使われていたクラス名の大幅な修正が行われました。これらの修正内容に関する詳細は、こちらのWikiで確認してください。

    db4oにSteering Committeeが発足

    db4oユーザーの拡大に伴って、先日香港で行われたdb4o Developer Conferenceで、Project Steering Committeeを発足させました。この委員会は、Carl Rosenberger、Rodrigo de Oliveira、Travis Reederで編成されています。

    この委員会の目的は、オープンソースユーザーと商用ライセンスユーザーとのバランスを図りながらロードマップを決定していくことです。

    詳細な活動内容については、こちらをご覧ください。

    db4oホワイトペーパー ”GPLとデュアルライセンス”

    db4objectsがdb4oを提供するデュアルライセンス方式、オープンとクローズドの両方を提供するやり方は、今やソフトウェア会社の標準となってきました。そこで、db4objectsは、「db4objects and the Dual Licensing Model」というホワイトペーパーを作成しました。こちらからダウンロード可能です。

    db4o商用ライセンスと価格体系の変更

    db4oの商用ライセンスを購入し易いように、簡易購入窓口と価格リストを用意しました。

    こちらのウェブ/FAX用フォームを利用すれば、クレジットカードを使って簡単にdb4oの商用ライセンスが購入できますので、少数のライセンスを必要な方におすすめです。

    なお、ボリュームディスカウントのご相談がある場合には、こちらの専用問い合わせ窓口を使用すれば、お見積もりなどの確認ができます。

    また、J2MEや.NETコンパクトフレームワーク上使用する場合には、db4o Micro という種類のライセンスが利用でき、これまでお問い合わせの多かったボリュームディスカウントについて、9万ライセンスでUS$1という価格体系になっています。なお、このマイクロエディションは、最低購入単位が1,000となっております。

    ODBMS.ORGにTed Neward氏による”Vietnam”とRick Grehan氏

    Ted Nedward氏の"The Vietnam of Computer Science"とRick Grehan氏の"When to Use an ODBMS", "ODBMS for RDBMS Users"が、ODBMS.ORGに掲載されました。

    Ted Neward氏によるORインピーダンスミスマッチの分析は、オブジェクトデータベースの復興やHibernateに代表されるO/Rマッパーの普及を後押ししたものの1つといえるでしょう。

    db4objects求人情報 

    db4objectsでは以下の職種の人材を募集しています。

    場所や時間に囚われずに働く環境をお探しで、インターネットが繋がる環境があり、このダイナミックなオープンソースカンパニーに興味のある方は、お気軽にお申し込みください。 

     

  • db4o V6が日経BPで紹介されました

  • db4o バージョン6

     

    db4o バージョン6

    15000人の技術者コミュニティに公開

     

    より高速でスリムになったJava/.NETにネイティブなデータベースdb4o

    世界最大のオブジェクトデータベースコミュニティへ

     

     

    20061114日カリフォルニア州サンマテオ世界有数のオブジェクトデータベースベンダーであるdb4objects (www.db4o.com) は、バージョン5に比べ最大10倍高速で90%スリム(メモリ消費)になったdb4oバージョン6をリリースしたと発表しました。このバージョン6はまた、クライアントサーバー環境でのクエリ実行時に、一定時間で応答可能なサーバーサイドカーソルを導入することで、より多くのJava/.NET技術者がdb4oを活用しやすくなりました。

     

    db4oは世界最大のオブジェクトデータベースユーザーに支えられています。コミュニティの技術者は15000人を超えて成長を続け、ダウンロード数は100万に達する勢いです。これらサポーターとその数多くの貢献によって、db4oはオブジェクトを永続化する手段として、いよいよオラクルやMySQLのような旧来のデータベースに対するメインストリームに躍り出ました。

     

    ボーイング、BOSCH、インテル、シーメンス、シーゲート、リコーのようなリーディング企業の技術マネージャは既にdb4oを使って開発コストと時間を大幅に削減しており、競合他社をリードし続けています。その1つの理由には、いわゆるインピーダンスミスマッチを解消する作業からdb4oによって開放されたことが挙げられます。このインピーダンスミスマッチとは、Java.NETのオブジェクトをリレーショナルデータベースに合うように変換しなければならないギャップのことを言います。

     

    RedHatHibernateOracleToplinkのようなオブジェクトリレーショナルマッパーは、このギャップを埋め、そのために必要な作業を自動化するバンドエイドを提供しています。しかしdb4oのネイティブなオブジェクト永続化ソリューションだけが、このギャップを完全に無くし、オブジェクトをあるがままに永続化することができます。その結果、db4oは開発生産性を最大50%向上させるだけでなく、ソフトウェア資産の保守性も向上させます。さらにdb4oは、ベンチマーク(OO7 www.odbms.orgPole Position www.polepos.org)によると、Hibernateに比べ55倍高速なため、様々なアプリケーションに適用することが可能です。

     

    バージョン6は今日1114日から、こちら(http://files.db4o.com/db4o_60)から無料でダウンロード可能です。この新バージョンでは、これまでメインターゲットであったスマートフォン、自動車、コピー機やパッケージソフトといったリソースの限られた組込み環境だけでなく、ウェブサイトなどのクライアントサーバー環境でも活用できるようになりました。

     

    バージョン5と比較すると、組込み環境で使用されるインプロセスモードでは、最大10倍高速になり(例えばオブジェクトのコミット速度)、メモリ消費は3メガバイト以下と一定範囲内になったことで、Pole Positionベンチマークを使用したテストでは最大27メガバイトのメモリ消費を削減しています。

     

    またバージョン6には、2つの強力なツールが付属しています。オラクルやMySQLとオブジェクトのやり取りを行うdb4o レプリケーションシステム(dRS) v6.0と、db4oデータベース内のオブジェクトを操作することができるオブジェクトマネージャー v6.0です。

     

     

     

    顧客の声

    株式会社リコーは、売上高約2兆円の世界トップクラスのデジタルオフィスソリューションプロバイダで、db4oを使った次世代製品開発プラットフォームを開発するため、先日db4objects社とのパートナーシップを締結しました。開発チームのリーダーである伊藤氏は次のようにコメントしています。「db4oは我々が抱える様々な技術的チャレンジを私たちの厳しい品質水準で解決することができる優れたソリューションです。長い評価期間の末、私たちがさらなる生産性の向上を目指して取り組んでいる最先端のオブジェクト指向アーキテクチャに、db4oが適合することを検証できました。」

     

    インテル社は世界最大の半導体プロバイダで、ITソリューションを統合するためdb4objects社とパートナーを組んでいます。ソフトウェアエンジニアでXPコーチのSean DeMartino氏は次のようにコメントしています。「db4oによってアプリケーション開発が簡単になりました。ORマッパーやRDBMSでは私たちのやりたいことが実現できないため、設計を修正する必要がありました。それに対しdb4oは、私たちの既存のアーキテクチャにピッタリフィットしました。」

     

     

    違いは一緒に開発すること

    オブジェクトデータベースの登場は1980年代にまで遡りますが、db4oだけが、拡大を続ける勢いのあるオープンソースコミュニティを維持することができました。これによってユーザーと一緒に開発を進めることができるので、ユーザーが欲しいものを提供することができます。こうして低コストまたは無料のdb4oを提供し続けられるわけです。

     

    クローズドな会社とは異なり、db4o製品ロードマップはユーザーと一緒に描かれ、広範で素早いユーザーフィードバックを元にアジャイル方式で開発されています。全てのプロジェクト管理ツールやコア設計に関する議論、さらにはdb4objects社のSkypeを使用した会議でさえコミュニティメンバーに開放されています。こうして開発されたdb4o2時間おきにビルドされて公開されているので、ユーザーはあらゆる開発進捗状況をチェックすることができます。

     

    ユーザーによるコード、アイデア、バグ修正、マニュアルへの貢献で、db4oへの投資効果は大幅に向上されています。オープンソース作業は全てインターネット上で行われるので、db4objects社は仮想的に世界中に広がっており、アメリカや日本、中国、インド、ヨーロッパ、ブラジルなどの主要国間のバランスを取っているといえます。こうしてオープンソースは、クローズドな競合他社に対してより低コストで高品質なソリューションを提供する原動力になっています。

     

    RedMonkのシニアアナリストであるStephen OGredy氏は次のようにコメントしています。「オープンソースモデルでビジネスを運営する企業にとって最も重要なのは、コミュニティが求めるものに集中することです。db4oコミュニティにとっての優先課題はパフォーマンスでした。従ってdb4objects社がこれに集中的に投資して結果を出してきたわけです。」

     

    db4objects社はdb4oのライセンスを2種類管理しています。ひとつはGPL版です。これは無料であるため、評価用や学校、または社内利用などに向いています。もうひとつは商用ライセンスです。製品にdb4oを組み込んで出荷したい場合に向いています。db4objects社はグローバルに展開しているので、すでに30カ国以上に商用ライセンスを使用する顧客がいます。

     

    db4objectsCEOであるChristof Wittig氏は最後に以下のようにコメントしています。「db4oはオープンソースのパワーを次のレベルに引き上げました。LinuxMySQLのような、一般的なソフトを低コスト化して提供するのとは異なり、db4oコミュニティは、クローズドな会社が実現することができなかった、イノベーションに富んだソリューションを実現しています。バージョン6ではこれまでボトルネックとなっていたパフォーマンス要因を改善し、クライアントサーバーというさらに大きなマーケットにそのイノベーションの輪を広げました。」

     

    db4objects, Incについて
    db4objects, Inc (www.db4o.com) は世界で最も知られているJava/.NETにネイティブなオブジェクトデータベースdb4oをオープンソースと商用ライセンスで提供しています。15000人以上のコミュニティユーザーと100万ダウンロードが示すように、db4oは世界中のありとあらゆる業種で使用されています。db4oは、ボーイング、BOSCH、インテル、リコー、シーゲートなど世界トップクラスの企業に利用されています。db4objects社はカリフォルニア州サンマテオに本社があり、Veritas社の創業CEOであるMark Leslie氏、Wind River社の創業CEOであるJerry Fiddler氏、サンマイクロシステムズの創業CEOであるVinod Khosla氏などシリコンバレーで著名な投資家に支えられています。

     

    Press and analysts contact:
    Rachel M. Barasch, Office: (650) 325-7547, Cell: (650) 283-2797,
    press@db4o.com

  • db4objects 2007 Roadshow(東京)

    主に組込みシステム用に設計されたオブジェクトデータベース、db4o。昨年に引き続き今年もロードショーを世界各地で開催。日本では、六本木ヒルズで開催します。組込みシステム開発の生産性向上のために、いよいよ国内でも大手メーカーがデータベースの採用・検討を開始しました。あまり紹介されることが無い各種組込みデータベースの比較や、db4oが生産性を向上させるケースなど実例を踏まえて紹介します。

    なお、今回は技術者の方々にお越しいただけるように、開催時間を夜にしましたので、よろしくお願いいたします。

    (イベントの詳細)

    タイトル:db4objects 2007 Roadshow in Tokyo

    日時:2006年11月9日

    受付:18:30、開始:19:00、終了:20:00

    場所:アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ49F)、カンファレンスルーム5

    参加ご希望の方は、japan@db4o.comまでメールしてください。

    db4objects 日本支店 支店長

    佐藤 剛宣

  • 11月度ニュースレター

    • 株式会社リコーとパートナーシップ締結 
    • イベント: db4oがやってくる
    • db4o レプリケーション dRS v1.2リリース
    • ObjectManager v2.0リリース
    • サンマイクロシステムズとの協業開始
    株式会社リコーとパートナーシップ締結 
    売上高2兆円を超えるデジタルオフィスソリューションのリーディング企業である、株式会社リコーは、db4oを使って次世代の製品開発プラットフォームを開発するため、db4objects社とパートナーシップを締結しました。
    リコーソフトウェア開発チームのリーダーを務める伊藤氏は、今回のパートナーシップ締結について次のようにコメントしています。「私たちが克服しなければならない様々な課題を、db4oは厳しい品質基準を満たして解決してくれました。長い評価期間を通して、さらなる生産性の向上を目指す、私たちの最先端のアーキテクチャにdb4oはうまくフィットすることが分かりました。」 
    イベント: db4oがやってくる
    db4oの2007ロードショーが、2006年末から2007年初めにかけて世界各地で開催されます。11/9の東京からスタートして、ソウル、北京、上海、広東、ミュンヘン、パリ、ベルリン、ロンドン、サンフランシスコ、ボストン、シドニー、シンガポール、ムンバイ、そしてヨハネスブルクへと続きます。詳細はこちらをご覧ください。 
    db4o レプリケーション dRS v1.2リリース
    db4oに格納されたオブジェクトを、リレーショナルデータベースのデータと同期させることができるdb4o Replication System、dRSの1.2をリリースしました。これまではHibernateを使ったJava判しかありませんでしたが、このバージョンから.NET判も含まれています。 
    ObjectManager v2.0リリース
    ObjectManagerの2.0がリリースされました。主な新機能は次の通りです。
    • アドホッククエリ
    • 巨大な結果セット取得とテーブルビュー表示
    • オブジェクトグラフをたどるツリービュー
    • 保存済みクラスやデータサイズ、インデックスなどの内部情報へのアクセス
    • バックアップやデフラグメントなどの管理機能
     今年7月に開催したグローバルカンファレンスに先立って行われたアンケート結果で、より強力なGUIツールを求める声が大きかったので、ObjectManagerは1から書き直して全く新しいデザインになりました。 
    サンマイクロシステムズとの協業開始
    サンマイクロシステムズとdb4objects社は、特に急成長中の組み込み市場に対して、Javaとdb4oの販売促進のためのパートナーシップを締結しました。これにより、db4objects社はSun PartnerAdvantage Programに加盟し、技術面だけでなく、マーケティングや主要顧客との情報交換などを協業していきます。なお、サンマイクロシステムズの創業CEOであるVinod Khosla氏は、db4objects社を支える投資家の一人です。
  • 9月度ニュースレター

    • V5.5プロダクションリリース
    • V5.6リリース(コアシステムからのコールバックを導入)
    • db4o中国市場で躍進
    • Community2.0(あなたも参加しませんか)
    • db4oのコアをオープンアーキテクチャに

    V5.5プロダクションリリース

    db4oV5.5がプロダクションリリースになりましたので、以前のバージョンを使用している場合はアップグレードすることをおすすめします。V5.5の最新版である5.5.001はダウンロードセンターからダウンロードしてください。

    この最新版では、パフォーマンス、安定性、メモリ消費量の最適化が改善されています。この結果は、PolePositionベンチマークを使い、db4ov5.4、db4ov5.2との比較をグラフでご覧いただけます。

    これらの改善は、新しく導入したB-Tree、オブジェクトマーシャラー、事前最適化ネイティブクエリによって実現されました。また、パフォーマンスの最適化のためのツール、Diagnosticsツールキットも導入されました。これらの詳細情報は、V5.5のフォルダ内にあります。

    V5.6リリース(コアシステムからのコールバックを導入)

    development版の最新版であるdb4oV5.6がリリースされました。これもダウンロードセンターから入手できます。development版はユーザーの皆様からより多くのフィードバックをいただくためのものであり、製品への搭載にはご利用いただけません。

    新しく導入されたコアシステムからのコールバックの使用例は、コアチームのブログでご覧ください。

    db4o中国市場で躍進

    アメリカに続き第2位のユーザー数を持つ中国で、db4oは強力なコミュニティパートナーを見つけました。MatrixというJavaのポータルサイトで、12万登録ユーザーと月間50万人の訪問者を誇るサイトを運営するShenzhen Menglongyitong社とパートナーシップを締結しました。既にフォーラムやブログ、Wikiなどが立ち上がっています。

    Community2.0(あなたも参加しませんか)

    7月に開催されたdb4oユーザーカンファレンスで発表した新インフラであるCommunity2.0は、様々な新機能を追加して、よりオープンなコミュニティ運営を目指していますので、よろしければご参加ください。

    db4oのコアをオープンアーキテクチャに

    db4oは、次のような新機能を導入して、db4oコアについてもよりオープンな体制を整えました。

     

  • 2006年6月度ニュースレター

    • v5.4: BTreeとマーシャラーでパフォーマンス大幅アップ
    • v5.2: Version5がStable(製品出荷レベル)に
    • Community2.0
    • db4o ユーザーカンファレンス in ロンドン
    • db4oを使ったレポート作成
    • db4objectsがQNXとパートナーシップ締結

    イベント

    7月10、11日 db4o ユーザーカンファレンス in ロンドン

    採用情報

    db4objectsの採用情報はこちら。特に中国、韓国、日本、そして東南アジアで技術者を探しています。

    今月の一言

    最近db4oを頻繁に使うようになって、今では戻ろうとは思わなくなりました。なんといっても、100万倍は生産性が向上したように思いますから。

    記事

    -- v5.4: BTreeとマーシャラーでパフォーマンス大幅アップ --

    v5.4ではコミュニティの技術者にとって最大の関心事であった事に取り組みました。パフォーマンスです。つまりその鍵となる、低メモリ消費と拡張性です。

    このニューリリースは、ダウンロードセンターからダウンロードして利用可能です。今回のリリースがパフォーマンスを大幅に向上させたのは、次の2つのアーキテクチャを導入したことで実現されました。

    1. B-Treeインデックス
    2. 新オブジェクトマーシャラー

    V5.4のテスト結果:

    2MB以下のメモリ消費で10万件のオブジェクトを問題なく追加することができました。

    40MB以下のコンスタントなメモリ消費量で2億5千万件のオブジェクトを格納することができました。この時の追加スピードは、ノートパソコン上の遅いディスクでも平均毎秒8000オブジェクトでした。これまでのバージョンではデータベース内のデータ量に応じてメモリ消費が増え、パフォーマンスが低下したため、実用上のデータサイズ上限がありました。

    1000万件のオブジェクトを追加した状態でのコミットに要する時間は、これまでのバージョンで4.5秒だったものが400msになり、11倍スピードアップしました。

    B-Treeはメモリ消費を一定にすることで性能と拡張性を向上させるために一から書き上げたものです。現在はクラスインデックスのみの置き換えですが、近いうちにフィールドインデックスも置き換える予定です。

    新オブジェクトマーシャラーの方はというと、Stringと配列をその親オブジェクトと一緒に、読み込み書き込みをするようにすることで、IOパフォーマンスを向上させることができました。Stringや配列を多く定義しているクラス程性能向上が大きく現れます。平均的には2倍ほどマーシャリングの性能が向上しています。

    これらによる、既存のデータベースへの変更は、v5.4で開けばすべて自動で行われます。v5.4で開くと、ファイルサイズが増加しますが、古いインデックスはそのままで、新しいインデックスが生成されるからです。デフラグメントを実行して不要な領域を削除してください。なお、アップグレード前には必ずバックアップファイルを生成し、まだdevバージョンであるv5.4を製品に搭載しないようにしてください。

    -- v5.2: Version5がStable(製品出荷レベル)に --

    v5.2がStableになったことをお知らせします。ネイティブクエリなどを搭載したバージョン5シリーズでは初めてのStable版で、2005年10月にStableになったv4.5以来のStable版リリースとなります。

    v5.2はこれまでに35000件を超えるダウンロードを数え、数多くのフィードバックをいただきました。いよいよv5.2の最後のビルドとなる今回のバージョンを、製品出荷に利用することをお奨めします。

    また、v5.2と共に、db4oデータベース内の閲覧やクエリ、編集ができるオブジェクトマネージャーをリリースしました。こちらもStable版としてv1.7.1となっています。

    db4oの各ライブラリは3つのカテゴリに分類されています:

    • Stable:製品出荷に利用可
    • Production:製品の開発に利用可
    • Development:テストまたはプレビューに利用可

    -- Community2.0 --

    7月のdb4oユーザーカンファレンスinロンドンで発表予定の次期コミュニティプラットフォームがCommunity2.0です。フォーラムなど全てのDeveloperリソースをワンストップで提供するインフラに仕上がる予定です。

    既にフォーラムに様々なコンテンツが追加されていますが、さらにWikiが追加されます。

    -- db4o ユーザーカンファレンス in ロンドン --

    2006/7/10と11に、コミュニティメンバーとユーザー、db4objectsのスタッフが、世界中からロンドンに一堂に集まります。

    既に先日のアンケートで5名の幸運な招待チケットをゲットした人も決まりました。db4oの本やゴルフシャツも当選者には既にメールで連絡済みですので、連絡の無い人は残念ながらはずれです。

    6/20までに申し込めば25%割引特典がありますので、こちらでチェックしてみてください。

    -- db4oを使ったレポート作成 --

    エンタープライズ環境ではこれまで、オブジェクトをデータソースとしたレポート作成のソリューションがほとんどありませんでした。

    近頃では様々なソリューションが提供されているので一部ご紹介します。

    Java:

    .NET:

    -- db4objectsがQNXとパートナーシップ締結 --

    QNX Software Systems社は、Harman Internationalの子会社で、リアルタイムOSや開発ツール、その他ミッションクリティカルな組込みシステムへの様々なサービスを提供しています。

    db4objects社とQNX Software社は、かつてdb4oを使って自動車の制御システムを共同開発した経験があります。

    これからは、お互いのリソースを有効活用し、より生産性の高い製品を提供するためにパートナーシップを締結しました。

  • 2006年5月度ニュースレター

    ・db4oユーザーカンファレンス in ロンドン
    ・V5.3リリース(クラスエイリアス、ObjectManager1.8、CF2.0)
    ・ホワイトペーパー・・・「ブレーンを支えるデータベース」
    ・Vinod Khosla氏(サンマイクロシステムズ創業CEO)よりdb4objectsへ
    ・db4oユーザーアンケート2006と地域情報
    ・オブジェクトデータベースベンダーの動向とOMGへの参加


    イベント

    5/17: JavaOne 2006 db4o Information Events (カリフォルニア州サンフランシスコにて)
    6/10/11: db4oユーザーカンファレンス 2006 (ロンドン)

    Webinar(ウェブセミナー): 「db4oを最大限活用する方法

    今月のお客様からの一言

    米インテル社、ソフトウェアエンジニア兼XPコーチ、Sean DeMartino
    「db4o のおかげでアプリケーション開発がシンプルになりました。ORマッパーとSQLデータベースによるやり方では、やりたいことができないこともありました し、アプリケーションのデザインに専念することができなかったんです。対照的に、db4oを使った開発は、リレーショナルとのギャップはありませんし、ア プリケーション開発のノウハウをうまく活用できました。」


    db4oユーザーカンファレンス in ロンドン

    第一回db4oユーザーカンファレンス(dUC)に参加しませんか?今回は、7/10と11にロンドンのSouth KensingtonにあるImperial Collegeで行います。

    これはdb4oの関連スタッフと、ユーザー、技